ホビラジ日記
20年ほど離れていたR/Cの世界に舞い戻ってきました^^; 一人で走らせて喜んでいるだけですが・・・・(笑)
あれれ?
先日の記事「初フライス加工っ!」で登場したワーゲン用のホイール&タイヤって、よく見たら親蛙のホイールに似てるなぁ〜と思い、取説PDFをダウンロードしてみました。

やっぱり3ピース構造で、同一ホイールでした^^;
で、リアタイヤは今までお気に入り!と散々書いてきた「Fバギータイヤ」だったんですね・・・・知らなかった(w

今まで1/10は興味が無かったので、全く気が付きませんでした^^;
こうなったら、やっぱり親蛙のホイールとタイヤを装着しないといけませんね〜

フラットダート等の高速走行向きではないのですが、トリッキーな走らせ方をする時に使えそうです。>ウイリーとか、ジャンプとか・・・・

とりあえず、一式購入しておきました(w

ついでに今まで一番安いディッシュホイールを使っていたタミヤ4駆用タイヤですが、ダークインパクトのホイールに変更しました。タイヤもダークインパクト純正とDF-02純正の2タイプを揃えておきましたので、路面状況で変更していく予定です。
初フライス加工っ!
パワーソースは以前の状態に戻しました^^;
これで終わっては面白くないので、先日、購入したフライス盤のテストを兼ねて、↓を製作してみました。
P1010395.jpg
で、何に使うかというと・・・・・
P1010398.jpg
2WDバギーはやっぱりフロントリブタイヤでしょっ!って事で、2WDバギー用のホイールを装着するためのハブでしたっ!手前の白ホイールとタイヤはワーゲン用です。とりあえず、リアホイールとマッチしていませんが^^; 今から走らせに行ってきます(w
P1010396.jpg
早速チャレンジですが・・・・
仕事を午前中で片付け、早速540クラス用ブラシレスを搭載、スパーやピニオンを持ってテスト走行を行ってきました。用意したスパーとピニオンは以下の通りです。

Kawada 48P 65T ・・・・・ Kawada 48P 15T 〜 17T
Kawada 64P 88T ・・・・・ Kawada 64P 20T 〜 23T
純正m=0.5 64T ・・・・・ タミヤ m=0.5 23T & 25T

48Pの組み合わせは純正換算では15〜17Tとほぼ同じ、64Pは14.5T〜16.5T程度となります。純正スパー用にピニオンは23Tと25Tしか用意できませんでした^^;

P1010393.jpg


で、走行した結果ですが、暴力的なパワーの前に操縦が苦痛になります^^; 48Pと64Pはギア比では純正範囲ですが、540マシンに搭載するモーターですからトルクが恐ろしく太い・・・・・・。kv3000のためスピードはそんなに出ませんが、走行中ちょっとラフにスロットル操作すると、どのスピードからでもウイリーしちゃいます^^;

純正スパー+タミヤ23Tではトルク的には結構いい感じです。スピードが出すぎるためスロットルMAXをプロポで抑えて楽しめる状態ですね。
ただし、アウターロータータイプにカバーをかけたモーターで、結構、穴が開いている為、オフでは砂が結構入ってきます。また、ランタイムも15分程度に落ちてしまいました。砂避けは何とかなると思うのですが、ランタイムが落ちるのは面白くないので、結局、元に戻すことに決定!!(w

アンプも元に戻す予定なので540クラスブラシレスシステムが一式余ることになりました・・・・^^; せっかくなので搭載マシンを調達しようか悩み中^^;
走り納め&動画撮影
「走り納め」といってもタムギアではありません。タムギアに載っているブラシレスモーターenPower4-4400の事です^^;

いよいよ540クラス用のブラシレスに換装する予定なので、その前に走らせてきました。一応、自分では納得のできる完成度まで仕上がったので、ここから先は「何処まで弄れるか」の世界に入っていきます。

よっぽど面白いマシンが出来上がらない限り、現在の仕様に戻す予定でいます^^;

ついでに最後の勇姿^^;を撮影してきました。

ジャンプ動画 約24MB

オンロード直線 約12MB

ドリフト?(w 約31MB

ジャンプはジャンプ台では無く、グランドの土が盛ってある部分です。オンロードは速すぎてよく見えません^^; ドリドリ動画は良く見るとカウンター当ててたりします^^;後半はスラローム状態ですが回頭性は結構よい感じです。やっぱり4駆のほうが楽にドリフトでき、長時間維持できますね。2駆では実車のようにはいきません^^;
ブラシレスアンプの交換
今までエンルートの25Aタイプを使用していましたが、ちょっとチャレンジしてみたい事がありまして^^;アンプの交換を行いました。

車体に載っているのが新しいアンプで、エンルートの540クラスブラシレスアンプです。かなり大柄の物との前評判だったので心配していましたが、なんとか搭載可能でした。車体から降ろされている物が今まで使用していた小型アンプです。

今までの小型タイプの場合、純正アンプ搭載位置に搭載可能でしたが、今回のアンプはヒートシングが大きく、ボティに干渉するのが目に見えていたので、純正受信機の位置にアンプを搭載しその前方に受信機を搭載しました。この時、アンテナホルダー?のネジが嵌るプラ部分をカットしました。(シャーシは580円でタミヤから購入可能とわかり、既にオーダー済みなので思い切ってカットカットです^^;)
P1010387.jpg
こんな感じに搭載します。まだ借り配置なので配線は触っていません^^;

横から見るとこんな感じ・・・・
P1010389.jpg
で、ボディを装着すると・・・
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ジャストフィット〜?って感じですかね?(w

とりあえずモーターは現在のenPower4-4400のままで様子見ですが、実は540クラス用ブラシレスモーターも用意してあります^^;
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実サイズは380クラス、取り付けネジ間は16mm&17mmなのでモータープレートの加工は不要です。モーターガードの付け根ネジの受け側を若干削る必要がありますが、エンルートの技術情報でも搭載例としてタムギアに搭載しているので大丈夫でしょう。

このモーターはシャフトが3.17mmなので540サイズのピニオンが使えます。と言う事は、48Pも64Pもm=0.5も大丈夫っ^^; ただ、アウターロータータイプにカバーをかけたタイプなので放熱性が気になるところですが、軽量なタムギアなら無茶なピニオン付けなければそんなに負荷かからないかな?と・・・たぶん無茶なピニオンにも挑戦しそうですが・・・

ちなみにこのモーターは最大電流が25Aとの事なので、今までの25Aアンプではちょっと危険を感じたので、今回のアンプ交換に踏み切った次第です^^; このアンプなら1/10にも使いまわし出来るし・・・・^^;
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